広報物

福島国際研究教育機構 (F-REI) メールマガジン 第41号(2026年9月)

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 福島国際研究教育機構(F-REI)メールマガジン 第41号 2026/9/1

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 皆さまこんにちは。F-REI(エフレイ)メルマガ担当です。

 カレンダーも9月に入りました。まだまだ暑さの残る日が続いていますが、朝晩にはどこか秋の気配を感じるようになってきましたね。

 福島では、おいしい果物や新米の季節もすぐそこまで来ており、実りの秋への期待が膨らみます。私たちF-REIも、これまで進めてきたさまざまな取組をしっかりと「実り」につなげられるよう、この秋も一歩一歩、取組を進めてまいります。

 9月以降も各地でのイベントへの参加などを予定していますので、F-REIを見かけた際には、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

 それでは、今月もF-REIの最新ニュースをお届けします。ぜひ最後までお楽しみください!

 

<目次

1.【コラム】大本執行役からのメッセージ

2.【お知らせ】最新の採用情報

3.【お知らせ】F-REIブルーイノベーションシンポジウムを開催

4.【お知らせ】9月以降のイベント情報(ブース出展等)

5.【活動報告】研究拠点のオープニングセレモニーを実施

6.【活動報告】F-REI過酷環境ロボティクス国際シンポジウム2026を開催

7.【活動報告】エフとも総会&エフともカフェを開催

8.【活動報告】サマースクール2026を実施

9.【活動報告】研究体験講座を開催

10.【活動報告】電子工作&プログラミング夏休み教室を開催

11.【活動報告】小学生ロボコンふくしま予選会に参加

12.【活動報告】ジャーナリストスクールの受講生がF-REIを取材

13.【活動報告】F-REI連携大学院生が「若手優秀講演賞」を受賞

14.【活動報告】進出企業と地元企業でつながるビジネスフォーラムin白河に参加

15.【活動報告】アドバイザリーボードを開催

16.【活動報告】なみえサイエンス縁日に出展

17.【コラム】髙谷理事からのメッセージ

18.【コラム】ロテフィーの耳よりだより

 

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1.【コラム】大本執行役からのメッセージ

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―福島から日本一、世界一の研究拠点を目指して。―

皆様、こんにちは。福島国際研究教育機構執行役の大本治康です。今年7月から着任し、浪江に住んでから早いもので1か月が経ちました。前職は経済産業省に在籍しており、化学物質管理の業務に携わっていました。F-REIについては、経済産業省の前の部署(国立研究開発法人産業技術総合研究所)に4年間在籍していた際に、復興庁を中心として設立の動きがあることは承知しておりましたが、不思議な縁を感じています。

浪江の地に来て感じたことは、成長のポテンシャルがあるということです。また、私が考える目標は「F-REIが日本一、世界一の研究拠点」になることです。成長のポテンシャルについては、色々なことが考えられますが、例えば新たな街づくりはもちろんのこと、研究、特に実証研究についても他にはない取り組みをする仕掛けや、福島県内をはじめ日本中、世界中から研究者が集まり、F-REIが進めている5つの研究分野(ロボット、農林水産業、エネルギー、放射線科学、原子力災害に関するデータや知見の集積・発信)のシナジー効果により次々と成果が生まれ、その成果を活かして産業が発展し、地域の次世代を担う方々がこの地で輝くことなどです。成長のドライブをかけるべく、私としては3つの心がけを実践していきたいと考えております。

1つ目は機動力です。スピード(時間軸)を意識し、1歩でも前に進めていければと考えております。2つ目は周囲を巻き込むことです。F-REI内はもちろんのこと、F-REI外の方とも連携しながら取り組んでいければと考えております。3つ目は楽しさ、わくわく感です。「その取り組み、挑戦は楽しく、わくわくするものか。」を自問自答しながら進めていければと考えております。私もF-REIの一員(メンバー)として微力ながら取り組んでまいります。

皆様に1つお願いがあります。成長を実感していただくために(現状把握と今後の比較をするために)、是非、定期的に浪江、福島へお越しください。これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

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2.【お知らせ】最新の採用情報

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F-REIでは、新たなチャレンジから共に学び、世界に冠たる創造的復興を実現するため、高い専門性を持った人材を募集しています。現在、研究職および事務職の公募を行っています。詳細は以下リンク先をご参照ください。

採用情報|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

F-REIでインターン生が活躍中!/
 827日(木)からF-REIインターンシップ2026が始まりました。
 インターン初日、参加した4名の学生は緊張した様子でガイダンスに参加していました。今年は、F-REIにおける普段の業務を体験いただくとともに、復興に向かって活動する主体のいくつかを訪問して理解を深める機会も準備しています。

インターンシップ生は期間中、主に浜通りで過ごします。この機会にF-REIの仕事だけでなく、その環境も含め様々な学びを深めてもらう機会にもなればいいなと考えています。このインターンシップの模様は別の機会にお知らせします。お楽しみに!

 

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3.【お知らせ】F-REIブルーイノベーションシンポジウムを開催

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 1028日(水)に、F-REIブルーイノベーションシンポジウム「ブルーカーボンの社会実装に向けた政策と共創」を開催します。

本シンポジウムでは、経済産業省、海上・港湾・航空技術研究所、農林水産省、環境省のほか、ブルーカーボン研究を牽引する研究者や企業関係者を迎え、政策動向や研究成果、社会実装に向けた取組を紹介します。さらに、F-REIにおける今後の研究展望や産業化に向けた方向性について議論を行い、持続可能な海洋利用と脱炭素社会の実現に向けた新たな共創の可能性を探ります。

ブルーカーボンに関する研究や事業化、地域連携等にご関心のある皆さま、ぜひご参加ください。

F-REIブルーイノベーションシンポジウム「ブルーカーボンの社会実装に向けた政策と共創」の開催について|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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4.【お知らせ】9月以降のイベント情報(ブース出展等)

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9月も各地のイベントにブース出展を予定しています。お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

 

95日(土)~6日(日)ふくしまフェスタ(会場:恵比寿ガーデンプレイス)

 福島の復興の現状をはじめ、県産品や観光、県内各地のさまざまな取組など、福島の魅力を広く発信するPRイベントです。

 F-REIは福島イノベーション・コースト構想推進機構と合同でブースを出展し、パネル展示やクイズを予定しています。ぜひお立ち寄りください!

ふくしまフェスタ(@fukushimafesta) • Instagram写真と動画

 

910日(木)日本土壌肥料学会2026東北大会 公開シンポジウム(会場:福島大学)

 福島大学で開催される「日本土壌肥料学会2026年度東北大会」において、F-REIが後援する公開シンポジウム「福島の農業復興研究とこれから」が開催されます。

 当日は、F-REIの山崎理事長をはじめ、さまざまな立場の関係者が登壇し、福島の復興や農業をテーマに講演や討論を行います。会場での参加に加え、ZoomYouTubeによるオンライン配信も予定されていますので、ぜひご参加ください!

日本土壌肥料学会2026東北大会公開シンポジウムで山崎理事長らが登壇します!|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

912日(土)~13日(日)サイエンスアゴラ2026(会場:テレコムセンタービル他)

科学と社会をつなぐ国内最大級のオープンフォーラム「サイエンスアゴラ2026」に、F-REIの植物イメージング研究ユニットが出展します。「イメージング技術で読み解く植物の生命現象」をテーマに、目に見えない光を見る体験や、植物の中を流れる水の動きを観察するコーナー、植物の根っこの周りのpHを見える化する実験、サーモグラフィを使った葉の表面温度の測定など、さまざまな体験を予定しています。

イチゴ博士・根っこ博士・メカ博士と一緒に、普段は見ることのできない「植物のひみつ」をのぞいてみませんか。ぜひ、F-REIブースへお越しください!

 

【会場:テレコムセンタービル5F 507

サイエンスアゴラ2026特設サイト

植物イメージング研究ユニットページ

 

928日(月)福島RDM2センター2026「結」(会場:福島RDMセンター研究開発棟)

會澤高圧コンクリート株式会社が主催する、企業や研究機関などが集い、新たな技術やイノベーションを仕掛けていくネットワーキング型のテックイベントです。

今年は「浜通りは、いま」をテーマに、先端マテリアルやGXソリューション、積層造形ロボティクス、エンジンドローンなど、次代を切り拓くさまざまな先端技術が紹介されます。

F-REIからは大本執行役が登壇し、F-REIの取組や研究内容について紹介するほか、会場ではブース出展も予定しています。ぜひお立ち寄りください!

2026entry | FUKUSHIMA_RDM

 

103日(土)ロボテスフェスタ2026(会場:福島ロボットテストフィールド)

福島ロボットテストフィールドの特色やロボット・ドローンに関する先進的な取組に関する情報発信、地域の皆さまへの理解促進等を目的として、「ロボテスフェスタ2026」を開催します!

ロボテス内を巡るバスツアーを始め、ロボット・ドローンの展示会や様々なステージイベント、ロボテスコラボマルシェ、ナイトドローンショーなど、楽しい企画が盛りだくさん。F-REIでは会場内に紹介ブースを出展するほか、F-REIやロボテスについて楽しく学べるクイズ大会も開催予定です。

ロボテス公式キャラクター「ロテフィー」も張り切って準備中です。(「ロテフィーの耳よりだより」もご覧ください。)

ご家族と、ご友人と、もちろんお一人様でも、ロボット・ドローン × エンタメ × グルメをまるごと楽しめるイベントです。ぜひお立ち寄りください。

🎉【ロボテスフェスタ2026 開催のお知らせ(10/3)】🎉 – 福島ロボットテストフィールド

 

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5.【活動報告】研究拠点のオープニングセレモニーを実施

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 831日(月)に、F-REIの森林資源活用ケミカルイノベーションユニットが活動する福島工業高等専門学校内の研究拠点のオープニングセレモニーを実施しました。当日は、内田いわき市長をはじめ、F-REIから山崎理事長など関係者が出席したほか、新井隆ユニットリーダーが、本拠点で進める研究の概要や今後の展望について説明しました。

 本拠点には、有機化学に関する研究者や技術者が常駐し、福島の森林資源活用に向けた研究を推進します。また、今後、研究の加速化と若手人材の育成に向けて、福島工業高等専門学校との連携も進めていきます。

 

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6.【活動報告】F-REI過酷環境ロボティクス国際シンポジウム2026を開催

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 819日(水)に、「F-REI過酷環境ロボティクス国際シンポジウム2026~フィジカルAIが災害対応ロボットの未来を切り拓く~」を東京都内で開催しました。

 本シンポジウムでは、飛行ロボットの設計や自律航行の研究を進めるRoland Siegwart教授(ETH ZurichSwitzerland)と、災害対応におけるロボットの運用統合に取り組むRobert Grafe氏(CEO of German Rescue Robotics CenterGermany)が登壇するなど、世界各国からロボティクス分野の第一線で活躍する研究者を迎え、災害対応における過酷環境ロボティクスの最先端技術や将来展望について、講演や意見交換を行いました。

 F-REIからは、ロボット分野の野波健蔵分野長や松野文俊副分野長、富塚誠義ユニットリーダーが登壇したほか、各研究ユニットによるポスター発表やデモンストレーションを実施し、研究成果や取組を紹介しました。

 国内外の研究者や学生、企業関係者などとの活発な交流を通じて、過酷環境ロボティクスのさらなる発展につながる貴重な機会となりました。

F-REI過酷環境ロボティクス国際シンポジウム2026を開催しました!|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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7.【活動報告】エフとも総会&エフともカフェを開催

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 821日(金)に、第2回エフとも通常総会を大熊町で開催しました。

 総会では、エフとも事務局からこれまでの活動や今後の予定を報告したほか、新たな副会長として「社団医療法人養生会かしま病院(いとちプロジェクト)」の江坂亮代表(かしま病院事務部部長代理)が選任されました。また、エフとも設立以降に新たに参画した5団体から、それぞれの活動や取組について紹介いただきました。新たな団体の参画により、エフともの参画団体は【39団体】となりました。

 総会終了後には、「エフともカフェ」を開催しました。今回は、大阪大学核物理研究センター長・大阪大学福島拠点長の中野貴志先生と、エフとも副会長で福島大学特任准教授の松下朋子先生にご登壇いただき、新しいがん治療の研究やまちづくりのあり方・機能・可能性をテーマにお話しいただきました。

 会場では、双葉町のコーヒー店「open roastery Alu.」によるコーヒー販売や、DJ MASAによるBGMもあり、和やかな雰囲気の中、参加者同士が交流を深めました。

第2回エフとも通常総会およびエフともカフェを開催しました|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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8.【活動報告】サマースクール2026を実施

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全国の大学生、大学院生等を対象とした短期研究体験プログラム「F-REIサマースクール2026」を実施しました。

 今回は、地域環境共創ユニット(818日(火)~24日(月))で2名、土壌・植物マルチダイナミクス研究ユニット(819日(水)~27日(木))で6名の学生をそれぞれ受け入れました。各研究ユニットの専門分野を生かしたプログラムの中で、F-REIの研究者による指導のもと、実験、フィールドワーク、サンプル採取、データ解析などF-REIで行われている研究活動を体験しました。また、東日本大震災・原子力災害伝承館、福島県復興記念公園、震災遺構・浪江町立請戸小学校を見学するとともに、F-REIの村田広域連携監による福島の復興に関する座談会を行い、震災・原発事故からの福島の復興についても学びました。

 参加した学生の皆さまにとって、研究活動およびF-REIの研究者や参加者同士の交流は研究の面白さや将来のキャリアについて考え、視野を広げる機会となりました。

F-REIサマースクール2026を実施しました|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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9.【活動報告】研究体験講座を開催

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 819日(水)および25日(火)に福島県環境創造センターにて、福島県、日本原子力研究開発機構(JAEA)、国立環境研究所(NIES)および福島国際研究教育機構(F-REI)の4機関連携による研究体験講座が開催されました。

 F-REIのコースでは、地域環境共創ユニットの青野辰雄ユニットサブリーダーが講師を務め、「放射線を探せ-ノーベル賞の発明を100均で作ろう-」のタイトルのもとで実施され、会津高等学校の学生5名、磐城高等学校の学生3名が参加しました。参加した学生は霧箱作成や放射線の測定を通じて、放射線への理解や興味を深めました。

研究体験講座を開催しました|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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10.【活動報告】電子工作&プログラミング夏休み教室を開催

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 822日(土)~23日(日)に、「電子工作&プログラミング 夏休み教室」を浪江町で開催しました。

 本教室は、浪江町教育委員会とF-REIが協力して実施した、中学生・高校生を対象とする2日間のプログラムです。当日は、F-REIの放射線基盤技術開発ユニットの武田伸一郎主任研究員が講師を務め、2名の生徒及び小学生ロボコンふくしま予選会でエフレイ賞として特別招待した児童1名が参加しました。

 参加した子供たちは、“Python(パイソン)”というプログラミング言語を使って小型コンピューター「Raspberry Pi Pico(ラズベリーパイ ピコ)」を制御し、電子オルゴールやモーターで動く模型自動車の製作に挑戦しました。

 実際に手を動かし、研究者を身近に感じながら電子工作やプログラミングの基礎を保護者と一緒に楽しく学んでいました。

電子工作&プログラミング夏休み教室を開催しました!|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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11.【活動報告】「小学生ロボコンふくしま予選会」に参加

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小学生がロボットづくりを通して、ものづくりの楽しさや創意工夫の大切さを学ぶ「小学生ロボコン」。福島高専が主催する予選会が88日(土)に開催され、F-REIからも審査員・スタッフとして参加してきました。

午前はロボットづくりのワークショップを実施。子どもたちは試行錯誤を重ねながら、自分だけの「とっておきのロボット」を完成させました。午後の競技大会では、ロボットが思うように動かず悔し涙を流す場面も。それでも最後まであきらめず挑戦する姿が印象的でした。

これからも地域や子どもたちとのつながりを大切に、未来を担う世代の学びと挑戦を応援していきます。

「小学生ロボコンふくしま予選会」に参加しました|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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12.【活動報告】ジャーナリストスクールの受講生がF-REIを取材

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 86日(木)に、福島県が開催する「ジャーナリストスクール」の受講生4名が、F-REIを訪問しました。

 当日は、髙谷理事がF-REIの役割や研究内容について説明し、受講生の皆さんは熱心に耳を傾けながら、気になったことを次々と質問し、ジャーナリストとして取材を進めました。また、建設が進むF-REI本施設の予定地も見学し、将来どのような研究拠点ができるのか、理解を深めました。

 今回の取材を通じて、F-REIの取組や福島の未来について考えるきっかけとなれば嬉しいです。受講生の皆さま、ありがとうございました!

 受講生の皆さまが取材をもとに作成した記事は、今秋完成予定です。どのような記事になるのか、ぜひご期待ください!!

ジャーナリストスクールの受講生がF-REIを取材しました!|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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13.【活動報告】F-REI連携大学院生が「若手優秀講演賞」を受賞

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 この度、F-REI連携大学院で学ぶ東北大学大学院医学系研究科博士課程2年のLi Jiaxinさんが、第63回アイソトープ・放射線研究発表会で「若手優秀講演賞」を受賞しました。この賞は、若手の研究活動の奨励を目的とし、優れた口頭発表を行った学生・若手研究者に贈られる賞です。

 今回受賞した研究は、福島第一原子力発電所事故後の福島のニホンザルの被ばく線量評価に向け、航空機モニタリングデータの活用に関する内容でした。Li Jiaxinさん、この度は受賞おめでとうございます!

F-REI連携大学院で学ぶ東北大学院生が第63回アイソトープ・放射線研究発表会で「若手優秀講演賞」を受賞しました|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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14.【活動報告】進出企業と地元企業でつながるビジネスフォーラムin白河に参加

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826日(水)に、福島県が主催する「進出企業と地元企業でつながるビジネスフォーラム in 白河」が開催されました。

F-REIからは、国際・産学官連携推進課の関口課長が登壇し、「創造的復興への挑戦 ~F-REIの取組紹介~」をテーマに、F-REIが進める研究開発や産学官連携の取組を紹介しました。当日は、進出企業・地元企業による事例発表や、ビジネス交流会も行われ、F-REIとの連携に関心を持つ企業の皆さまと、交流を深める機会となりました。

進出企業と地元企業でつながるビジネスフォーラムin白河に参加しました!|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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15.【活動報告】アドバイザリーボードを開催

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85日(水)に、F-REIは今年度初となる第7回アドバイザリーボードを開催しました。当日は、アドバイザー4名と山崎理事長をはじめ、役員、執行役、広域連携監、分野長、副分野長等が出席しました。

 第7回は「機構全体のマネジメント」をテーマとして、意見交換が行われました。まずはF-REIから、最近の動向、研究成果の最大化に向けた研究開発の取組、運営マネジメントについて説明しました。その後、小安アドバイザーから、複数の拠点を持つ量子科学技術研究開発機構(QST)における研究開発マネジメントについてオンラインでご講演いただきました。アドバイザーの皆様からは、F-REIの組織運営における課題解決のヒントとなるご提案、ご助言をいただきました。

第7回アドバイザリーボードを開催しました|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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16.【活動報告】「なみえサイエンス縁日」に出展

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 82日(日)に、浪江町のBASEまちなかで開催された子ども向け科学イベント「なみえサイエンス縁日」に、F-REIがブース出展しました。地域の子どもたちに、科学への興味関心を持ってもらうきっかけづくりになればと、浪江町が企画したイベントです。
 F-REIのブースでは、「偏光フィルムと紙コップを使った万華鏡づくり」を実施し、光の不思議について学びながら、色や模様が変化する様子を楽しんでいただきました。
その他、会場では、サイエンスショーや英語でのビンゴゲームなど、さまざまなブースが出展し、子どもたちは興味のあるブースを自由に巡りながら、思い思いに科学を楽しんでいました。

「なみえサイエンス縁日」にF-REIが出展しました|ニュース&イベント|福島国際研究教育機構 (F-REI)

 

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17.【コラム】髙谷理事からのメッセージ

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理事の視点 -人材募集-

私たち F-REI 3 年前、国からの出向者を中心に約 80 名でスタートしましたが、現在は事務関係職員 120 名、研究者 120 名を超える規模まで成長しました。

事務関係職員については、民間企業等から出向いただく方を増やすべく働きかけを行っていますが、一方で、組織に愛着と帰属意識を持ち、長期にわたって運営を支えてくれる人材も不可欠です。そのため、直接採用(いわゆるプロパー職員)の拡大にも力を入れています。

具体的には、企業等からの中途採用を積極的に進めるほか、高校や大学の新卒採用も開始しました。さらに、他の組織で定年を迎えられた方の中にも、高い組織運営能力や事務処理能力をお持ちの方が多くいらっしゃいます。そうした優秀な人材には相応の待遇をご用意し、退職後の活躍の場として積極的に雇用しています。

私たちは、令和 12 年までに事務関係職員 250 名、研究者 500 名規模の組織を目指して準備を進めています。

研究マネジメントをはじめ、産業連携、人材育成、広報、地域連携、財務、人事など、あらゆる部署で新たな力を必要としています。福島復興に貢献したいと思われる方には最適の職場にしていくつもりです。随時募集を行っておりますので、ご興味をお持ちの方はぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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18.【コラム】ロテフィーの耳よりだより

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🌟 ロテフィーからのおしらせ♪ 🌟
やっほ~!ロテフィーだよっ
今日はみんなに2つのおしらせがあるよ~!🎉

 

🚁 ロボテスフェスタ2026開催!🚁
 
今年もロボット・ドローン・グルメ・エンタメが大集合する「ロボテスフェスタ2026」を開催するよ♪
📅 2026103日(土)11:0019:00

 

🌟 ロテフィーおすすめの注目コンテンツはこちら!🌟
🚁 ドローン&ロボット展示会
 見て・触れて・体験して、最先端技術を楽しもう♪
🚌 ロボテスバスツアー
 普段は入れないフィールドを探検!クイズにも挑戦できるよ
🎤 わくわくファミリーステージ
 お笑い芸人「ラパルフェ」さんや仮面ライダーマイスが登場!F-REIのトーククイズ企画 など盛りだくさん!
🍴 みなみそうまグルメストリート
 キッチンカーや限定「ロボテス弁当」でおなかも大満足♪
🎉 うきうきファミリーパーク
 ロボテスコラボマルシェやオリジナルプリクラなど家族で楽しめる企画がいっぱい!
ナイトドローンショー
 夜空を彩る幻想的な光のパフォーマンスは必見だよ🌟

🔗 詳しくはこちら↓↓

https://rtf.f-rei.go.jp/news/post-16523

 

🏆 そしてもうひとつお知らせ!🏆

ロテフィー、「世界ご当地キャラグランプリ2026」にエントリーしたよっ
ちょっと出遅れちゃったけど、ロボテス、そして浜通りや福島の魅力をたくさん発信できるように頑張るね🐾

11回投票できるから、毎日応援してもらえたらうれしいな
🐾 投票期間:2026124日(金)23:59まで 🐾
🔗 投票はこちら
https://charagp.full-comi.jp/event/lp/405?chara_event_id=7

※投票にはLINEアカウントが必要です。

 

ロテフィーもみんなに会えるのを楽しみにしているよ♪
ご家族やお友だちと一緒にロボテスフェスタへ遊びに来て、ぜひグランプリの応援もしてね!

みんなで「ロボテスフェスタ2026」と「世界ご当地キャラグランプリ2026」を盛り上げよう! 🚁🤖🏆💕🐾

 

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 ご案内は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 さて、この週末に放送された「24時間テレビ」をご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。浜通りを舞台とした企画もあり、テレビを通じて福島の今が全国に届けられていることを嬉しく感じました!

 そして今、F-REIでは4名のインターン生が活動しています。普段とは違う場所で過ごし、さまざまな人や取組に触れる中で、F-REIや浜通りは学生の皆さんの目にどのように映っているのでしょうか。

 ということで、ここからは広報で業務を体験中のWさんにバトンタッチ!実際にF-REIや浜通りで過ごして感じたことを聞いてみたいと思います。それでは、Wさん、お願いします!

 

【インターン生Wさん】

福島県いわき市出身で大学院生のWです。インターン期間中は、浪江町の様子をじっくり観察したいと思い、宿泊先からエフレイまで徒歩で通勤しております。

インターンが始まって最初の休日は、両日ともにあいにくの雨模様でしたが、充実したものとなりました。道の駅なみえで昼食を取ったり、なみえ創成小学校・中学校や保育園周辺に広がる住宅街や農地、請戸川沿いを散歩したりしました。

また、「なみえ巡りスタンプラリー」に参加し、スタンプ設置場所である浪江町図書館で、所蔵されている週刊漫画雑誌を読みました。落ち着いた空間でゆったりと過ごすことができ、浪江町での生活をイメージすることができました。その後は、電車で隣町の双葉町へ向かい、東日本大震災・原子力災害伝承館と国営追悼・祈念施設を訪れ、この地がまだ復興の途上にあることを改めて実感いたしました。

残りの期間も浪江町や浜通りでの生活を楽しみつつ、地域とF-REIがどのように連携していけるのか考えながら、広報の業務を頑張りたいと思います。

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Wさん、ありがとうございました!

インターンシップはまだまだ続きます。4名のインターン生には、F-REIでの業務はもちろん、浜通りでのさまざまな経験も楽しんでもらえたら嬉しいです!
 それでは、次号のメルマガでまたお会いしましょう!(広報担当:松葉)

 

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