8月8日(土)、福島工業高等専門学校(福島高専)が主催する「小学生ロボコンふくしま予選会」に、F-REIから審査員・運営スタッフとして参加してきました。
「小学生ロボコン」は、ロボットづくりや競技を通じて、子どもたちがものづくりの楽しさや創意工夫の大切さを体験できるイベントです。
F-REIでは、エフともメンバーでもある福島高専と連携し、予選会を盛り上げるとともに、子どもたちの学びや挑戦を応援しました。
午前中は、規定のロボットキットを使い、競技に向けたロボットづくりのワークショップを実施。ロボットの動きや仕組みを考えながら、試行錯誤を繰り返し、それぞれのアイデアと工夫を詰め込んだ「とっておきのロボット」を完成させました。
午後は競技大会が行われ、子どもたちは自信作のロボットを手に、真剣な表情で競技に挑みました。思うようにロボットが動かず、悔しさから涙を流す場面もありましたが、それでも最後まであきらめずに挑戦する姿がとても印象的でした。
また、今回の予選会では、特別賞として「エフレイ賞」を設け、受賞したいわき市の児童1名には、副賞として、8月22日(土)・23日(日)に開催された中・高校生対象の「電子工作&プログラミング夏休み教室」へ特別招待。電子工作やプログラミングを通じた新たな学びにも挑戦してもらいました。
F-REIではこれからも、地域の皆さまや子どもたちとのつながりを大切にしながら、さまざまな活動を通じて、未来を担う世代の「学びたい」「挑戦したい」という気持ちを応援してまいります。
小学生ロボコンふくしま予選会の様子