人材育成

研究体験講座を開催しました

 令和8年8月19日(水)および25日(火)に福島県環境創造センターにて、福島県、日本原子力研究開発機構(JAEA)、国立環境研究所(NIES)および福島国際研究教育機構(F-REI)の4機関連携による研究体験講座が開催されました。

 F-REIのコースでは、原子力災害に関するデータや知見の集積・発信分野 地域環境共創ユニットの青野辰雄ユニットサブリーダーが講師を務め、「放射線を探せ-ノーベル賞の発明を100均で作ろう-」のタイトルのもと、「放射線計測器による放射線の測定により、その特徴を理解する実験」、「身近な材料による霧箱の作成及び霧箱を用いた放射線の観察」を行いました。本コースには、会津高等学校の学生5名、磐城高等学校の学生3名が参加し、霧箱作成や放射線の測定を通じて放射線への理解や興味を深めておりました。

会津高等学校(8月19日(水))
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磐城高等学校(8月25日(火))
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