8月6日(木)に、福島県が主催する「ジャーナリストスクール」の受講生4名が、F-REIを訪問しました。
当日は、髙谷理事から、F-REIが設立された背景や役割、研究内容について説明しを行いました。受講生の皆さんは、熱心に耳を傾けながら「なぜ浪江町にF-REIが設立されたのか」「自分たちには何ができるのか」など、次々と質問を投げかけ、ジャーナリストとして積極的に取材を進めました。また、建設が進むF-REI本施設の予定地も見学し、施設の規模感や概要について説明を受けました。受講生の皆さんは、建設現場を実際に見ることで、F-REIが目指す研究拠点の姿への理解を深めました。
今回の訪問が、受講生の皆さんにとって、F-REIの取組や福島の復興、そして地域の未来について考えるきっかけとなれば幸いです。受講生の皆さま、ご来訪いただきありがとうございました!
なお、受講生の皆さまが取材をもとに作成した記事は、今秋完成予定です。どのような記事になるのか、ぜひご期待ください!
当日の様子