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福島国際研究教育機構F-REIメールマガジン 第35号 2026/3/2
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皆さまこんにちは。F-REI(エフレイ)メルマガ担当です。
カレンダーをめくり、いよいよ3月に入りました。ここ数日はすっきりしない天気が続いていましたが、本日は気持ちの良い快晴に恵まれました。
明日、3月3日は「ひな祭り」ですね。その起源は平安時代まで遡るとも言われ、今も昔も、桃の花や雛人形で街が彩られるこの時期は心が華やぎます。店頭に並ぶちらし寿司やひなあられに、春の訪れを感じる方も多いのではないでしょうか。新年度を目前に控え、何かと慌ただしくなる時期ではありますが、ふと道端の小さな蕾を探してみるのも、この季節ならではの楽しみかもしれません。
今月のメルマガでも、F-REIの最新ニュースやイベント情報をたっぷりとお届けします。ひと息つく時間に、ぜひゆっくりお楽しみいただけたら嬉しいです。
<目次>
4.【お知らせ】「令和7年度 第1回 F-REI産学官ネットワーク・セミナー」参加者募集中!
6.【メディア掲載】「Nature(2026年2月19日号)」に記事広告が掲載されました
7.【メディア掲載】「JATAFFジャーナル」に佐々木昭博農林水産業分野長の記事が掲載されました
8.【メディア掲載】「ナショナル ジオグラフィック」に藤井一至ユニットリーダーの連載記事が掲載されました
11.【活動報告】「農林水産分野の先端技術展開事業」の研究成果報告会を開催しました
12.【活動報告】「第5回浜通り復興リビングラボシンポジウム」に参加しました
14.【活動報告】あぶくま信用金庫と連携協力協定を締結しました
15.【活動報告】「いわきものづくり塾® 成果発表会&交流セッション」を開催しました
16.【活動報告】「第6回アドバイザリーボード」を開催しました
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令和7年度は、F-REIの歩みが「始動」から「加速」へと大きく動いた一年でした。研究の進展、人材育成の充実、地域連携の拡大など、さまざまな分野で新たな挑戦が形になりました。
本号では、令和7年度を象徴する出来事を、広報担当が選ぶ「F-REI四大ニュース」として振り返ります。
皆さまも「そんなこともあったな」と思い出しながら、ぜひ最後までお楽しみください。
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まずは第4位・・・(ドゥルルルル・・・ジャーン!(ドラムロール音))
【F-REI初のインターンシップを実施】
F-REIとして初となるインターンシップを実施しました。学生の皆さまには実際の業務を体験していただき、研究活動やアウトリーチの取組への理解を深めていただきました。
報告会では、若い世代ならではの率直な視点から貴重な意見も寄せられ、受け入れた職員にとっても新たな気づきと刺激を得る機会となるとともに、次世代を担う人材との接点が広がる取組となりました。
続いて第3位・・・(ドゥルルルル・・・ジャーン!)
【「エフとも」始動、各地で「エフともカフェ」開催】
F-REIとともに協力しあいながら取組を進め、”ともだち”のような身近な存在として、会員と活動を行うことを目的とした新たな枠組み「エフとも」がスタートしました。
その具体的な取組として、地域の皆さまと気軽に語り合う「エフともカフェ」を各地で開催。対話を重ねる中で新たな出会いが生まれ、活動の輪が広がりつつあります。
これからの福島浜通り地域等における人材育成やコミュニティ創成を進めていく上で、地域との新たな関係性が育ち始めています。
続いて第2位・・・(ドゥルルルル・・・ジャーン!)
【F-REI本施設整備が本格始動】
昨年4月の起工式を経て、F-REI本施設の整備が本格的に始まっています。本部棟や研究支援棟を皮切りに、研究実験棟や加速器など特殊機器を備えた固有実験棟、短期宿泊棟などが、今後5年間にわたり順次整備される予定です。
JR浪江駅前の開発や住宅環境整備とも歩調を合わせながら、国内外の研究者や企業が集う魅力ある研究開発拠点の形成を目指します。地域の皆さまと一緒になってまちづくりに関わり、浜通りに根ざした、親しまれる拠点づくりに取り組んでいきます。
さぁ、第1位は・・・・(ドゥルルルル・・・ジャーン!)
【WRS2025過酷環境F-REIチャレンジを開催】
F-REI主催のロボット・ドローンの国際競技会「WRS2025過酷環境F-REIチャレンジ」を、福島ロボットテストフィールド(RTF)で開催しました。日本を含む8の国・地域から、大学・研究機関・企業に所属する34チームが集結し、3日間にわたり白熱した戦いが繰り広げられました。挑戦を重ねる各チームの姿は圧巻であり、互いに学び合う姿勢が新たな可能性を切り拓く場となりました。福島の地で開催すること自体に大きな意義があり、最先端技術と未来の産業を身近に感じていただく機会にもなりました。
世界の英知が集ったこのチャレンジは、技術革新と国際交流の新たな契機となり、福島から未来を切り拓く確かな一歩となりました。
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以上、令和7年度F-REI四大ニュースでした。
このほかにも印象深い出来事が数多くありましたが、皆さまにとってこの一年はどのような年だったでしょうか。
新たな気持ちで迎える新年度も、引き続き、本メルマガを通じてF-REIの歩みをお届けしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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この度、F-REIの研究分野の1つである「エネルギー分野」において、令和8年3月1日付でユニットリーダー1名が就任しました。これにより、F-REIのインハウス研究体制は全17ユニットの構成となります。
詳細については、以下リンク先をご参照ください。
【プレスリリース】
https://www.f-rei.go.jp/assets/contents/pressrelease_260302.pdf
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F-REIでは、新たなチャレンジから共に学び、世界に冠たる創造的復興を実現するため、高い専門性を持った人材を募集しています。現在、研究職および事務職の公募を行っています。
詳細については、以下リンク先をご参照ください。
【採用情報】
https://www.f-rei.go.jp/recruitment
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4.【お知らせ】「令和7年度 第1回 F-REI産学官ネットワーク・セミナー」参加者募集中!
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3月17日(火)に、「令和7年度 第1回 F-REI産学官ネットワーク・セミナー」を福島市で開催します。
本セミナーでは、「農林水産業」分野を中心に、「ロボット」や「エネルギー」分野などとも関連する研究について、F-REIの研究や県内企業等の先進的な取組を交えながらご紹介します。農業・林業・水産業・スマート化をテーマに、研究と現場の取組を知っていただくとともに、企業等のネットワーク構築にもつながる内容となっています。オンライン参加も可能ですので、ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。
また、当日はF-REIの研究成果ポスターの展示を行うほか、セミナー終了後には研究者や参加者による交流会も予定していますので、ぜひ併せてご参加ください。
【ニュース&イベント】※申込締切:3月13日(金)まで
https://www.f-rei.go.jp/activity/20260114_1.html
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3月も各地のイベントにブース出展を予定しています。お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
●3月6日(金)福島イノベーション・コースト構想 都内メディア発表会(会場:高輪ゲートウェイシティ)
イノベ機構および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の共催により、「水素エネルギー」と「航空宇宙産業」にフォーカスを当てたメディア向け成果発表会が開催されます。
当日は、福島県の強みである再生可能エネルギーとしての水素の利活用や、福島ロボットテストフィールドを中心とした実証拠点から発展する航空宇宙の取組について、関連企業による発表が行われます。また、イノベ機構とともにイノベ構想実現に向けて連携するF-REIからは、エネルギー分野の矢部彰分野長が登壇予定です。併せて、F-REIのブース出展も予定しています。
https://www.f-rei.go.jp/assets/contents/pressrelease_260306_media.pdf
●3月14日(土)大熊町 復興交流イベント おおくま学園祭2026『OKUMA ODYSSEY』(会場:大熊インキュベーションセンター)
帰還の促進や町民の交流など、ふるさととの結びつきを維持しながら、交流人口の増加や移住の促進につなげることを目的としたイベントです。4回目の開催となる今回も、豪華アーティストによるライブステージをはじめ、35店舗以上の飲食ブース、OIC入居企業によるワークショップやアートイベント、スタンプラリーなど、子どもから大人まで楽しめる多彩なコンテンツが予定されています。F-REIもブース出展を予定していますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
大熊町 復興交流イベント おおくま学園祭 2026『OKUMA ODYSSEY』 | 2026年3月14日(土)
●3月20日(金・祝)令和7年度福島高専「サイエンスフェア」(会場:福島工業高等専門学校)
福島工業高等専門学校主催の、小学生を対象とした科学体験イベントです。多くの企業や研究機関等が参加し、ドキドキ・わくわくが詰まった全16種類の体験ブースに加え、スタンプラリーやキッチンカーも楽しめます。F-REIもブースを出展し、偏光板を使った「マジックボックスづくり」を実施します。ぜひご参加ください。
※参加には事前申込が必要です。申込締切は本日3月2日(月)24時までとなっています。
サイエンスフェア - 福島高専:National Institute of Technology, Fukushima College
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6.【メディア掲載】「Nature(2026年2月19日号)」に記事広告が掲載されました
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2月19日(木)に、科学論文等が掲載される国際的な総合科学雑誌「Nature(2026年2月19日号)」およびそのウェブサイト(nature.com)に、F-REIに関する記事広告『Seeking discovery in the wake of disaster』が掲載されました!
本記事では、燃料電池システム研究ユニットの飯山明裕ユニットリーダーと、エコ水素エネルギー材料・デバイス研究ユニットの内本喜晴ユニットリーダーの研究内容を紹介するとともに、江村理事がF-REIの現状と今後の展望についてお話していますので、ぜひご覧ください。
【Natureウェブサイト】
Seeking discovery in the wake of disaster
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7.【メディア掲載】「JATAFFジャーナル」に佐々木昭博農林水産業分野長の記事が掲載されました
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この度、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会が発行する月刊誌「JATAFFジャーナル(14巻2号)」に、農林水産業分野の佐々木昭博分野長の記事「福島県農業の再生―これまでとこれから―」が掲載されました。
掲載記事については、以下リンク先からご覧ください。
【ニュース&イベント】
https://www.f-rei.go.jp/activity/202602_jataff_sasaki.html
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8.【メディア掲載】「ナショナル ジオグラフィック」に藤井一至ユニットリーダーの連載記事が掲載されました
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現在、「ナショナル ジオグラフィック」にて、土壌ホメオスタシス研究ユニットの藤井一至ユニットリーダーによる連載記事が掲載されています。本連載は全8回で構成されており、前回のメルマガでのご案内以降、新たに2本の記事が公開され、現在はすべての記事をご覧いただけます(第8回で連載終了)。
藤井ユニットリーダーのお人柄や研究内容はもちろん、土の奥深さや研究の魅力を感じていただける、読み応えのある内容となっております。ぜひこの機会にご覧ください。
研究室に行ってみた。 福島国際研究教育機構 「土」の謎に挑む 藤井一至 | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト
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2月27日(金)に、安積中学校の1年生約60名を対象として、出前授業を開催しました。F-REIの村田文夫広域連携監が講師を務め、「創造的復興への挑戦―福島国際研究教育機構(F-REI)について―」の演題のもと、東日本大震災と原発事故発生時の状況、その後の復興について説明をしたうえで、復興におけるF-REIの役割とこれからのビジョン、研究内容等の紹介を行いました。その後、「住みたい・働きたいと思われる福島をつくるには」というテーマで、「今の福島の現状や課題」、「課題を解決するために必要な研究は何か」を考えるグループワークを行いました。
https://www.f-rei.go.jp/activity/20260227_demae.html
2月13日(金)に、原町高等学校の1、2年生の希望者約8名を対象として、出前授業を開催しました。F-REIの大和田祐二執行役が講師を務め、「F-REIが切り開く未来の医療」の演題のもと、今後の医療の変化について紹介し、医療現場において多職種が連携する「チーム医療」の重要性について伝えました。また、F-REIの研究として、災害現場や高放射線環境で活躍するロボット技術を紹介し、将来の遠隔手術や精密医療にもつながる可能性について説明しました。
https://www.f-rei.go.jp/activity/20260213_demae.html
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2月16日(月)、17日(火)、19日(木)の3日間にわたり、なみえ創成小学校にて、プログラミング教育を実施しました。本取組は、「エフとも」の活動の一環として、浪江町教育委員会からご相談を受けて実現しました。
本プログラムは、高学年(5、6年生)、中学年(3、4年生)、低学年(1、2年生)にグループ分けし、授業時間を担当しました。講師は、F-REI放射線科学・創薬医療、放射線の産業利用分野の「放射線基盤技術開発ユニット」の武田伸一郎主任研究員が務め、大阪大学の能町正治特任教授、吉田裕介特任助教にもご協力いただき、各学年に合わせたプログラミング教育を行いました。
児童の皆さんは終始意欲的に取り組み、楽しみながらプログラミングの基礎を学ぶ様子が見られました。
【ニュース&イベント】
https://www.f-rei.go.jp/activity/260216_f-tomo.html
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11.【活動報告】「農林水産分野の先端技術展開事業」の研究成果報告会を開催しました
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2月18日(水)に、「農林水産分野の先端技術展開事業」の研究成果報告会を郡山市で開催しました。
本報告会では、これまでの現地実証で得られた研究成果や社会実装の事例を広く共有し、今後の福島の農林水産業の創造的復興に向けて、さらなる社会実装の促進につなげることを目的として、令和7年度で終了する本事業の取組と成果について、ポスターセッション形式で報告とディスカッションを実施しました。研究者と県内外で農林水産業に取り組む企業や関係者の皆さまとの活発な意見交換が行われました。
参加者からは今後の実用化に向けた具体的な質問や提案も寄せられ、本事業の成果を次の展開へとつなげる有意義な機会となりました。
【ニュース&イベント】
https://www.f-rei.go.jp/activity/260218_agriculture_results.html
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12.【活動報告】「第5回浜通り復興リビングラボシンポジウム」に参加しました
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2月18日(水)に、復興庁が主催する第5回「浜通り復興リビングラボシンポジウム」がCREVAおおくま(大熊町)で開催されました。
本シンポジウムでは、実証事業の成果報告とともに、産官学の多様な観点からリビングラボに参画する主体の拡大や連携強化に向けて議論するセッションが行われました。セッションにはパネリストとしてF-REIから山崎理事長が登壇し、F-REI本施設の整備状況や浜通りに貢献するF-REIの研究、エフともについてお話しました。
浜通り地域等の復興・再生を担う自治体や民間企業、大学等の関係者との連携強化に向けた交流を深める機会となりました。
【ニュース&イベント】
https://www.f-rei.go.jp/activity/2026021801.html
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2月10日(火)に、大熊町の大阪大学福島拠点にて「エフともカフェ」を開催しました。
今回は、同拠点の学生の皆さまと、東北大学の苅谷智大 特任准教授をゲストにお迎えし、「大阪大×東北大×学生で語る これからの浜通り」をテーマに、参加者の皆さまとともに語り合いました。
当日は、学生による科学班・観光班・キウイ班の3班から活動発表が行われたほか、苅谷准教授よりFUTAHOMEの取組についてご紹介いただきました。イベント後半には、「DJ Night」と題した交流会を実施し、DJ MASHUによる音楽のもと、リラックスした雰囲気の中で会話が弾みました。また、発表を行った学生によるブース出展も行われ、参加者が説明に耳を傾けながら対話するなど、会場各所で活発なやり取りが見られました。
【ニュース&イベント】
https://www.f-rei.go.jp/activity/260210_f-tomocafe_report.html
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14.【活動報告】あぶくま信用金庫と連携協力協定を締結しました
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2月9日(月)に、あぶくま信用金庫とF-REIは連携協力協定を締結しました。今後、この協定に基づいて、互恵的な連携協力を進めていきます。
また当日は、山崎理事長より、「福島国際研究教育機構(F-REI)の取組について~未来を拓く科学技術力・産業競争力の拠点を目指して~」と題し、地元企業の経営者の皆さまに向けて、記念講演を行いました。
【ニュース&イベント】
https://www.f-rei.go.jp/activity/260209_abukuma_mou.html
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15.【活動報告】「いわきものづくり塾® 成果発表会&交流セッション」を開催しました
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2月9日(月)に、「いわきものづくり塾® 成果発表会&交流セッション」をいわき市で開催しました。
本プログラムは、昨年10月より、F-REIの研究者による講義を通じて最先端技術の応用展望を学び、その知見を踏まえて事業構想を練り上げるワークショップとして実施してきたものです。今回の成果発表会では、参加者の皆さまがそれぞれの視点から検討を重ねてきた事業構想について発表が行われました。
発表終了後には、F-REIの研究者と地域の皆さまを交えた交流セッションも実施し、研究成果をどのように社会実装へとつなげていくかなどについて、分野や立場を越えた活発な意見交換が行われました。参加者同士の新たなつながりも生まれ、今後の連携や実装に向けた取組の広がりが期待される機会となりました。
【ニュース&イベント】
https://www.f-rei.go.jp/activity/260209iwaki.html
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16.【活動報告】「第6回アドバイザリーボード」を開催しました
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2月3日(火)に、今年度2回目となる第6回アドバイザリーボードを開催しました。
当日は、アドバイザー4名と山崎理事長をはじめ、役員、執行役、広域連携監、分野長、副分野長等が出席しました。はじめに、F-REIの最近の動向について説明を行い、続いて専門人材の育成について、原山アドバイザーからご講演いただきました。その後、F-REIにおける専門人材に関する取組等を説明し、アドバイザーの皆さまから有意義なご助言をいただきました。
また、アドバイザリーボードの前には、アドバイザーの皆さまに浜通り地域の施設等をご視察いただき、地域に対する理解を深めていただきました。
【ニュース&イベント】
https://www.f-rei.go.jp/activity/20260204_advisoryboard.html
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明治9年8月21日に、旧福島県、磐前(いわさき)県、若松県の合併により、ほぼ現在の福島県の形が誕生してから、令和8年8月21日で150周年を迎えます。
この大きな節目を迎えるにあたり、福島県では、令和8年1月から12月までの12か月間を通して県政150周年記念事業を実施しています。
F-REIにおいても、市町村、民間企業、民間団体等とともに官民一体となった記念事業の展開に協力するため、『県政150周年記念・官民ネットワーク』へ登録いたしました。今後、様々な機会を通じて、県政150周年に関する情報発信に協力していきます。
【県政150周年記念事業特設ウェブサイト】
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ご案内は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
さて、春が待ち遠しい今日この頃ですが、実は私、先日少し体調を崩してしまい、数日間寝込んでおりました……。「もう3月だから」と春の気配に油断したつもりはなかったのですが、なかなか去ってくれない冬の寒さに、すっかり足元をすくわれてしまったようです。布団の中で寂しく過ごしながら、健康の大切さを改めて痛感するひとときとなりました。
この時期は、暖かい日と冷え込む日の差が激しいのが厄介なところですが、皆さまと共に元気に春を迎えられることを楽しみにしています。(広報担当:松葉)
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発行:福島国際研究教育機構(F-REI)
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