2月3日(火)、福島国際研究教育機構(以下「F-REI」という。)は、今年度2回目となる第6回アドバイザリーボードを開催しました。
アドバイザリーボードは、アドバイザーからF-REIの運営全般や各事業の状況等について、大所高所からのご助言をいただくため、開催するものです。
当日は、アドバイザー4名と山崎理事長をはじめ、役員、執行役、広域連携監、分野長、副分野長等が出席しました。
アドバイザリーボードでは、はじめにF-REIの最近の動向について説明し、続いて専門人材の育成について、原山アドバイザーからご講演いただきました。その後、F-REIにおける専門人材に関する取組等を説明し、アドバイザーの皆様から有意義なご助言をいただきました。
また、アドバイザリーボードの前には、アドバイザーの皆様に浜通り地域の施設等をご視察いただき、地域に対する理解を深めていただきました。
今後も、高いご見識を持つアドバイザーの皆様からの貴重なご助言を活かし、我が国の科学技術力・産業競争力の強化を牽引し、経済成長や国民生活の向上に貢献するというF-REIのミッションを達成するため、F-REI一丸となって取り組んでまいります。
アドバイザリーボードの様子

視察①F-REIの本施設予定地

視察②福島ロボットテストフィールド(RTF)

アドバイザリーボードの資料及び議事概要
資料3_F-REIにおける専門人材について【非公表】
資料4_F-REIにおける知的財産ポリシーの検討【非公表】
議事概要は後日掲載