2月18日(水)に、復興庁が主催する第5回「浜通り復興リビングラボシンポジウム」がCREVAおおくま(大熊町)で開催されました。
復興庁では、浜通り地域等における生活環境向上のための実証事業に取り組む「浜通り復興リビングラボ」を令和5年度から実施しており、この取組みは、F-REIや福島県等と連携しながら、民間企業等の最先端の知見や技術、ノウハウを活かして行う官民連携プログラムです。
本シンポジウムでは、実証事業の成果報告とともに、産官学の多様な観点からリビングラボに参画する主体の拡大や連携強化に向けて議論するセッションが行われました。セッションにはパネリストとしてF-REIから山崎理事長が登壇し、F-REI本施設の整備状況や浜通りに貢献するF-REIの研究、エフともについてお話しました。浜通り地域等の復興・再生を担う自治体や民間企業、大学等の関係者との連携強化に向けた交流を深める機会となりました。
第5回浜通り復興リビングラボシンポジウムの様子


