【公募終了】令和5年度「防災・災害のためのドローンのセンサ技術研究開発事業」委託事業

事業の目的

災害が多発する我が国において、災害現場やインフラ点検の現場等で活躍するロボット・ドローンの開発とともに、ロボット・ドローンが効率的に動作していくためのシステム等の開発が期待されています。さらに、我が国全体で人口減少時代に突入し、多くの分野で人手不足が大きな課題となり、これを克服するための生産性向上が求められる中、ロボット・ドローン活用のニーズは物流、医療・介護などの生活に身近な場面を含む様々な現場において極めて高くなることが見込まれます。このため、機構におけるロボット分野の研究開発として、福島ロボットテストフィールドを活用した災害対応ロボットや、ドローンをはじめとした次世代空モビリティに関する研究開発、人材育成等の取組を進めます。

令和5年度「防災・災害のためのドローンのセンサ技術研究開発事業」の募集について

1. 募集する事業内容

  • ① 災害下における過酷環境(悪天候やGNSS(GPS信号等)途絶時など)においても正常に制御されるドローン向けの小型・軽量センサデバイスやセンサ情報の処理技術、飛行制御技術の研究開発を実施するとともに、その性能を適切に評価する手法の開発を実施していただきます。
  • ② ①について、福島ロボットテストフィールド等を活用して、各省や自治体、海外研究機関と連携しながら国際的な評価法の研究及び標準化に向けた検討を実施していただきます。
  • ③ ①及び②の結果をとりまとめ、報告書を作成してください。

令和5年度予算規模: 18,900万円程度(上限)とします。

※ 同一事業内容において複数件採択の場合もあります。

2. 募集期間

令和5年9月1日(金曜日)から令和5年10月31日(火曜日)17時00分まで

3. 募集要領

4. 応募方法

応募書類はメールにより提出してください。送信先及び送信方法については募集要領等を御覧ください。

5. 説明会について

本募集に係る説明会を以下の日程で開催します。

  • (1)日時: 令和5年9月13日(水曜日) 10時00分~
  • (2)会場: オンライン(「Microsoft Teams」により行います。)

なお、公募説明会へは申し込みが必要です。募集要領の「13.応募手続き(2)」をご確認ください。

6. 今後の予定

  • (1)企画提案書の受付期間:
    令和5年9月1日(金曜日)から令和5年10月31日(火曜日)17時00分まで
  • (2)契約候補者の選定審査: 令和5年11月
  • (3)契約候補者の決定通知: 令和5年11月
  • (4)委託契約の締結: 令和5年12月