F-REIの若手研究者が企画・運営するシンポジウムのご案内

10月19日(月)日本土壌肥料学会の創立100周年を記念する、若手研究者主催の公開シンポジウム「炭素循環から読み解く植物‒微生物-土壌相互作用:圃場環境における植物の可塑的養分獲得戦略の統合的理解に向けて」が神戸大学 六甲第二キャンパスとオンラインのハイブリッド形式で開催されます。
本シンポジウムはさまざまな分野の若手研究者による研究紹介を通じて、分野を越えた議論を深めるとともに、研究者同士の交流につなげることも目指しています。
本シンポジウムは、作物駆動型栽培環境改良ユニットの村島和基研究員が企画・運営・司会を担当し、植物イメージング研究ユニットの内林大志研究員が研究紹介を行います。
どなたでも参加できますので、ご専門にかかわらずご関心のある方はぜひご参加ください。

開催概要

開催日時:2026年10月19日(月) 10:00~15:00
開催場所:神戸大学 六甲台第2キャンパス および Zoomウェビナー(ハイブリッド開催)
神戸大学 六甲台第2キャンパス 理学部C棟509号室(兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1)
六甲台地区へのアクセス キャンパスマップ
対象:どなたでも参加いただけます。
定員:現地参加 約40名、オンライン参加 約100名(どちらも先着順)
参加費:無料
参加登録:こちらからお申し込みください。
【テーマ】
炭素循環から読み解く植物–微生物–土壌相互作用:圃場環境における植物の可塑的養分獲得戦略の統合的理解に向けて
植物が土壌から養分を得る仕組みには、周囲の微生物や土壌の性質が深く関わっています。本シンポジウムでは、植物・微生物・土壌の間を行き来する「炭素」に着目し、これらの関わりが植物の養分獲得をどのように支えているのか、また、実際の農地で環境の変化に応じてどのように変わるのかを考えます。

プログラム等の詳細は日本土壌肥料学会ホームページをご覧ください。