産業化

令和6年度 第1回 F-REI産学官ネットワーク・セミナーを開催しました

 令和7年3月17日(月)に、福島県内だけでなく県外の企業も巻き込んだ産学官の連携体制構築を目的に福島県内で初となる産学官ネットワーク・セミナーを郡山市(ホテルハマツ)で開催しました。

 今回は、『“なりわい”における最先端技術の応用』と題して、第一部で、F-REIが実施する最先端のロボット研究等の紹介を行い、第二部では、福島県内外の企業からの産学連携事例の紹介を行いました。そして第三部では、第一部と第二部の登壇者が、企業との共同研究等、F-REIの研究成果の社会実装を目指すうえで取り組むべきことについてのディスカッションを行いました。 

 企業の皆様を中心に188名の大勢の方にご参加いただき、大盛況のうちに開催することができました。セミナーの詳細については、下記のとおりです。

当日の様子

■開会挨拶(山崎 光悦 F-REI理事長)

■ 第一部 フォーラム
(1)F-REI研究の概要説明(江村 克己 F-REI理事)
(2)2025年WRS本大会の概要説明(野波 健蔵 F-REIロボット分野長)
(3)研究紹介
①「F-REI発リアルハプティクス技術が拓く産学連携」(大西 公平 F-REI遠隔操作研究UL)
②「新しいアクチュエータの開発とロボットへの応用」(鈴森 康一 東京科学大学教授)※ビデオ講演
③「水中ロボット技術の社会実装に向けた取り組み」(石井 和男 九州工業大学教授)

■ 第二部 産学連携セミナー
(1)F-REIが目指す産学連携(野口 康成 F-REI執行役)
(2)国内の産学連携事例
①「素人集団によるあくなき挑戦」(佐藤 順英 ㈱ビーエイブル 代表取締役)
②「繋がることで加速する産学連携」(樽川 千香子 アルファ電子㈱ 代表取締役社長)
③「リアルハプティクスによるプラント運転現場の革新~慶應義塾大学との産学連携の取り組み~」
(古家 秀彦 日鉄エンジニアリング㈱ 執行役員)
④「日本発ドローンスタートアップと産学官連携について」(鷲谷 聡之 (株)ACSL 代表取締役CEO)

■ 第三部 ディスカッション「最先端技術が支える日本・東北・福島の未来」 
 第一部と第二部の登壇者によるパネルディスカッションを実施しました。
 〇モデレーター
松野 文俊 F-REI ロボット副分野長
 〇パネリスト
野波 健蔵 F-REIロボット分野長
大西 公平 F-REI遠隔操作研究UL
佐藤 順英 ㈱ビーエイブル 代表取締役 
樽川 千香子 アルファ電子㈱ 代表取締役社長
古家 秀彦 日鉄エンジニアリング㈱ 執行役員
鷲谷 聡之 (株)ACSL 代表取締役CEO

■ 閉会挨拶(高野 真司 東邦銀行 常務執行役員)
■ その他会場の様子

当日の資料

1-(1)_F-REI研究の概要説明 (2.2MB)

1-(2)_2025年WRS本大会の概要説明 (2.6MB)

1-(3)-①_F-REI発リアルハプティクス技術が拓く産学連携 (1.5MB)

1-(3)-②_新しいアクチュエータの開発とロボットへの応用 (9.1MB)

1-(3)-③_水中ロボット技術の社会実装に向けた取り組み (13.6MB)

2-(1)_F-REIが目指す産学連携 (1.4MB)

2-(2)-①_素人集団によるあくなき挑戦 (15.9MB)

2-(2)-②_繋がることで加速する産学連携 (5.6MB)

2-(2)-③_リアルハプティクスによるプラント運転現場の革新~慶応義塾大学との産学連携の取り組み~ (3.9MB)

2-(2)-④_日本発ドローンスタートアップと産学官連携について (2.1MB)

当日の動画