F-REIは、福島イノベーション・コースト構想への企業の参画及びF-REIの研究開発の産業化を促進するため、10月13日(火)から16日(金)に幕張メッセで開催された国内最大級の産業展示会「CEATEC2026」において、福島県との合同ブースを出展するとともに、トークセッションを行いました。
13日(火)のトークセッションでは、F-REIの江村理事や浜通り地域等で活躍する企業の方々が登壇し、研究・実証の場としての福島の魅力や将来性について議論したほか、研究開発から事業化まで各段階に応じた支援制度や、復興途上にある地域に多様な人材が集まることによるイノベーション創出について意見が交わされました。
合同ブースでは、福島イノベ構想の支援制度やF-REIの研究活動を紹介したほか、F-REIの「遠隔操作研究ユニット」が開発を進める、果実の収穫適期を見極める「スマートハンドロボット」のデモ展示などを行いました。
4日間で約865名の方にご来場いただき、新たな技術の実証フィールドを探している企業やスタートアップ、研究機関の皆さまに向け、福島イノベ構想やF-REIの取組を広く知っていただく機会となりました。
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トークセッションの様子
ブースの様子
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