4月21日(火)~22日(水)に、国際アドバイザーのスヴァンテ・リンドクヴィスト博士がF-REIを訪問し、役員等と意見交換を行うとともに、浜通り地域等の視察を行いました。
F-REI側からリンドクヴィスト博士に対し、直近のF-REIの活動状況や施設の整備、研究開発に関する活動等を説明したほか、博士からは、F-REIを国際的な研究拠点にするための方途等について助言をいただくなど、活発な意見交換が行われました。
また、リンドクヴィスト博士に地域の現状の理解をより深めていただくため、東京電力廃炉資料館、福島ロボットテストフィールド(RTF)、東日本大震災・原子力災害伝承館の視察を行いました。
F-REIは、引き続き国際アドバイザーから適切な助言を得つつ、国際化に向けた取組を進めてまいります。
リンドクヴィスト博士との意見交換及び浜通り地域等の視察の様子



