11月24日(日)に、国際アドバイザーのライムント・ノイゲバウアー博士、スブラ・スレッシュ博士が来日し、F-REIの役員等と意見交換を行いました。
F-REI側から両博士に対し、直近のF-REIの活動状況を説明し理解を深めていただくとともに、ノイゲバウアー博士からは理事長を務めたフラウンホーファー研究機構でのイノベーションを進める取組について、スレッシュ博士からは博士のキャリア、特に米国国立科学財団の長官や学長のキャリアにおけるご経験についてご講演いただきました。その後F-REIを国際的な研究拠点にするための方途等について活発な意見交換が行われました。
また翌日は、両博士に福島ロボットテストフィールド、東日本大震災・原子力災害伝承館、東京電力廃炉資料館を視察いただき、地域に対する理解を深めていただきました。
F-REIは引き続き国際アドバイザーから適切な助言を得つつ、国際化に向けた取り組みを進めてまいります。
記念写真及び視察の様子