【公募終了】令和5年度「長時間飛行・高ペイロードを実現し、カーボンニュートラルを達成するドローンの研究開発事業」委託事業

事業の目的

災害が多発する我が国において、災害現場やインフラ点検の現場等で活躍するロボット・ドローンの開発とともに、ロボット・ドローンが効率的に動作していくためのシステム等の開発が期待されています。さらに、我が国全体で人口減少時代に突入し、多くの分野で人手不足が大きな課題となり、これを克服するための生産性向上が求められる中、ロボット・ドローン活用のニーズは物流、医療・介護などの生活に身近な場面を含む様々な現場において極めて高くなることが見込まれます。このため、機構におけるロボット分野の研究開発として、福島ロボットテストフィールドを活用した災害対応ロボットや、ドローンをはじめとした次世代空モビリティに関する研究開発、人材育成等の取組を進めます。

令和5年度「長時間飛行・高ペイロードを実現し、カーボンニュートラルを達成するドローンの研究開発事業」の募集について

1. 募集する事業内容

  • ① 長飛行時間・高ペイロードを実現しながら、水素などの脱炭素燃料を用いてカーボンニュートラルを達成する大型ドローンの開発に向けて、モーターや動力源等の要素技術の研究開発を行っていただきます。開発にあたっては、基本設計・システム設計仕様や目標値を明確に提示するとともに、基本原理を実証してください。
  • ② ①の結果を取りまとめ、報告書を作成してください。

令和5年度予算規模: 総額90,000万円程度(上限)とします。
なお、複数の提案を採択する場合があります。

2. 募集期間

令和5年10月4日(水曜日)から令和5年11月17日(金曜日)17時00分まで

3. 募集要領

4. 応募方法

応募書類はメールにより提出してください。送信先及び送信方法については募集要領等を御覧ください。

5. 説明会について

本募集に係る説明会を以下の日程で開催します。

  • (1)日時: 令和5年10月12日(木曜日) 10時00分~
  • (2)会場: オンライン(「Microsoft Teams」により行います。)

なお、公募説明会へは申し込みが必要です。募集要領の「13.応募手続き(2)」をご確認ください。

6. 今後の予定

  • (1)企画提案書の受付期間:
    令和5年10月4日(水曜日)から令和5年11月17日(金曜日)17時00分まで
  • (2)契約候補者の選定審査: 令和5年11月
  • (3)契約候補者の決定通知: 令和5年12月
  • (4)委託契約の締結: 令和5年12月