広報物

福島国際研究教育機構 (F-REI) メールマガジン 第32号(2025年12月)

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logo_b_thumbnail_1129 福島国際研究教育機構F-REIメルマガ 第32号  2025/12/26

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皆さまこんにちは。F-REIメルマガ担当です。

年の終わりが近づいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。早いもので、本年も残すところわずかとなりました。

この一年、皆さまには大変お世話になり、誠にありがとうございました。

今回のメルマガでは、執行役の大和田祐二より、年末のご挨拶をお届けいたします。

どうぞ最後までお読みいただけましたら幸いです。

 

<目次>

1.【ご案内】大和田執行役から年末のご挨拶

2.【お知らせ】「WRS 2025過酷環境F-REIチャレンジ」の動画を公開しました

3.【メディア掲載】「日本機械学会誌」にF-REIの取組が掲載されました

 

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1.【ご案内】大和田執行役から年末のご挨拶

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年末を迎え、慌ただしい毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今年を振り返ってみると、F-REIでの活動を通じて、国内にとどまらず海外にも目を向ける機会をいただき、とても刺激の多い一年でした。

再生可能エネルギー、農業、環境分野で世界をリードする米国の国立研究所であるPacific Northwest National LaboratoryPNNL)を視察した際には、研究開発と社会実装、さらに人材育成を一体で進める取り組みを間近で見ることができ、「研究機関の役割は、ここまで広がっているのか」と驚かされました。また、多様なバックグラウンドを持つ気鋭の研究者たちと議論を交わす中で、F-REIが目指している方向性が、世界とも十分につながりうるものであることを実感しました。

その一方で、「私たちは世界に対して何を強みにできるのか」「Fukushimaならではの価値とは何か」を改めて考える機会にもなりました。今年は、新しい刺激を受けながら、自分自身の考え方が何度も揺さぶられた一年だったように思います。

F-REIは、まだ走り始めたばかりの研究機構です。だからこそ、柔軟に学び、外とつながりながら、新しいことに挑戦できる余地が大きいと感じています。来年も、多くの方との出会いや対話を大切にしつつ、F-REIらしい研究と人材育成のかたちを、少しずつでも形にしていきたいと思います。

本年も多くのご支援とご協力をありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。

 

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2.【お知らせ】「WRS 2025過酷環境F-REIチャレンジ」の動画を公開しました

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先月公開したショート版に続き、「WRS 2025過酷環境F-REIチャレンジ」の様子を収録した動画のロング版を公開しました。

本動画では、ショート版では伝えきれなかった競技の詳細や、参加チームがチャレンジに挑む過程をより詳しくご覧いただけます。大会当日の熱気はもちろん、チームごとの試行錯誤の様子も感じていただける内容となっています。

ぜひ、YouTubeにてご視聴ください!

【ダイジェスト映像|long Ver.】World Robot Summit 2025 過酷環境F-REIチャレンジ

 

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3.【メディア掲載】日本機械学会誌にF-REIの取組が掲載されました

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日本機械学会誌(202512月号)に、本年10月に開催した「WRS2025過酷環境F-REI チャレンジ」の特集記事が掲載されました。

12月号では、「WRS2025過酷環境F-REIチャレンジの報告」と題し、各競技の内容や成果に加え、今後の技術開発の方向性について紹介されています。

本チャレンジの全体像を知ることができる内容となっておりますので、ぜひご覧ください!

WRS2025過酷環境F-REI チャレンジの報告 | 日本機械学会誌

 

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ご案内は以上となります。ご一読いただき、ありがとうございました

F-REIは本日が年内最終営業日となります。私自身も無事に仕事納めを迎えられそうで、ホッとしております。

改めまして、本年も皆さまから賜りました温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。

今年は、皆さまからのさまざまなお声に触れる機会に恵まれ、学びの多い一年となりました。

来年も、その一つ一つを大切にしながら、F-REIの活動をより良い形でお届けできるように努めてまいります。

それでは、どうぞ健やかで笑顔あふれる新年をお迎えください。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。(広報担当:松葉)

 

 

――【お詫びと訂正】――

121日(月)15:30頃に配信いたしましたF-REIのメールマガジン第31号の一部記載に誤りがございました。誤りについてお詫びするとともに、下記のとおり訂正いたします。

<訂正箇所>

1.【インタビュー】錦谷副分野長(エネルギー分野)が語る北川進先生(ノーベル化学賞受賞)との思い出

(正)現在、F-REIのエネルギー分野を担当する錦谷禎範副分野長にインタビューを行いました。

(誤)現在、F-REIの放射線科学・創薬医療分野を担当する錦谷禎範副分野長にインタビューを行いました。

 

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