2025年10月8日(水)
HEDC競技:台風接近もテストフライトは順調!
WRS2025開催を直前に控えたテストフライト2日目、浪江滑走路では国内2チーム(All Aichi、ICAST)が本番前の最終調整に臨みました。台風22号が接近しているとは思えないほどの素晴らしい好天に恵まれ、両チームは万全の体制でフライトを実施しました。
台風の進路予報に運営事務局一同は気を揉みながらも、開催準備は最終段階に入り、一層の気合が入ります。皆様のエールが競技チームの大きな力となります。ぜひ会場にお越しいただき、未来の災害対応ドローン技術を肌で感じてください!
HEDCミッション3において被災者を演じるホースマン(休憩中!?)。
運営スタッフは彼のように休む暇もなく、準備に奔走しています...。
浪江滑走路のパドックにおけるAll Aichiのセットアップ
全チームの中で一番少ない台数のドローンで挑むICASTは、安定したドローン飛行を披露