2025年10月7日(火)
HEDC競技:浪江の空で最終調整に挑む2チーム
世界ロボットサミット2025のHEDC競技を目前に控え、競技会場となる浪江町の浪江滑走路では、台湾チーム(ITRI A-Team)と地元チーム(MARS ZERO+UoA)がテストフライトを実施しました。
各チーム1時間ずつ、爽やかな青空の下で複数のドローンを飛ばし、本番に向けた最終調整に余念がない様子でした。
本番当日も、今回のような好天に恵まれることを願ってやみません。
ITRI A-Team:ペットボトルの水を釣るして運ぶフライト等を実施
ITRI A-Team:フライト後、より良い飛行結果を目指し、フライトコントローラの調整を行っていました
MARS ZERO+UoA:自信を持っているのか、テストフライトは僅かに15分!
MARS ZERO+UoA:本番さながらの地上基地局(GCS)のオペレーションを練習