令和6年(2024年)11月25日、F-REIは国際放射線防護委員会(ICRP)とともにF-REI・ICRP国際ワークショップ「福島復興と放射線防護」を開催しました。
概要は以下のとおりです。また、開催報告書をPDF形式でご覧いただけます。
概要
日時
令和6年(2024年)11月25日(月)13:15~16:20
場所
いわきワシントンホテル(アゼリアB・C)(福島県いわき市)
Zoomによるオンライン配信
※同時通訳(日英)
参加者
135名(現地参加者93名、オンライン参加者42名)
議題
福島復興と放射線防護
主催
福島国際研究教育機構(F-REI)、国際放射線防護委員会(ICRP)
後援
復興庁、経済産業省
趣旨
東日本大震災から13年が経ち、一部地域で避難指示解除がなされ、福島の復興が進んできた。一方で、福島第一原子力発電所の廃炉はいまだその途上にある。福島の復興に際し、ICRP を日本に招致することができた。
この機会に、福島の復興に貢献してきた放射線防護について議論するとともに、ICRP 委員と国内の専門家が一堂に会し、意見交換の場を持つ、本ワークショップを開催した。本ワークショップが、福島の復興を内外にアピールする機会になることを期待している。
F-REI・ICRP 国際ワークショップは、現地参加に加えオンラインで配信され、現地に93名、オンラインに42名の総勢135名が参加した。研究機関、企業、官公庁、大学等から幅広く放射線防護に関心のある方々のご参加を頂いた。
関連リンク
【ご案内】11月25日(月)F-REI・ICRP国際ワークショップ「福島復興と放射線防護」の開催(令和6年(2024年)11月20日最終更新)