2025年6月23日から28日にかけて、農林水産業分野の荒尾知人副分野長が、スペイン・フランスを訪問し、各地域・施設の視察及び関係者との意見交換を行いました。これは、鈴木復興副大臣の訪問に同行する形で行われました。
スペインでは、バスク州政府、バスククリナリ―センター(BCC)、農畜産テクノロジーセンター(NEIKER)、食水産テクノロジーセンター(AZTI)、フランスでは株式会社サカタのタネ欧州、国際農業研究協議グループ(CGIAR)、モンペリエ農学院を訪問しました。
NEIKER、AZTIでは基礎研究だけでなく、開発した技術の社会実装を狙いとしている点はF-REIと共通していました。
CGIARでは気候変動の研究で、日本の国際農林水産業研究センター(JIRCAS)などとも連携しており、今後、F-REIの農林水産分野とも連携が可能かを検討していくこととしました。
F-REIは引き続き、国際化に向けた取り組みを進めてまいります。
各組織(左)と会議の様子(右)
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NEIKER;研究者約200名
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AZTI;従業員数290人
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CGIAR;職員数約9,000人