令和8年4月28日(火)、福島国際研究教育機構(以下「F-REI」という。)は、第4回広域連携ワーキンググループ(WG)を川内村で開催いたしました。WGは、復興庁、福島県、浜通り地域等15市町村、福島イノベーション・コースト構想推進機構及びF-REIにより構成されております。
今回のWGでは、F-REI及び復興庁からF-REIの事業の進捗状況について報告した後、F-REI、福島県及び福島イノベーション・コースト構想推進機構から広域連携に関する令和7年度の取組の報告・令和8年度事業の説明を行いました。
その後、「「地域に根差したF-REI」となるための連携について」をテーマとし、ワークショップ形式で意見交換を行いました。意見交換では、福島浜通り等の地域にF-REIがどう溶け込んでいくか、参加者の皆さまと和やかに、かつ真剣に議論が交わされ、多くの気付きを得ることが出来ました。
本WGの議論を通じ、福島県浜通り地域を中心とする関係市町村等との連携の取組を進めてまいります。
当日の様子