【エフとも】浪江・富岡ロータリークラブ合同例会に参加しました

3月26日(木)に、いわき市のワンダーファームで「浪江・富岡ロータリークラブ合同例会」が開催され、エフともの活動としてF-REIの山田総務部長と貝田主任が参加しました。

ロータリークラブとは、1905年にアメリカで設立された地域社会への貢献と国際的な平和構築を目指す団体で、世界中に120万人以上の会員を有しています。今回は、年に一度の「浪江ロータリークラブ」と「富岡ロータリークラブ」の合同例会として開催され、双葉郡でご活躍されている様々な企業の代表者が参加していました。

当日は、山田総務部長が約20分の卓話を行い、「福島国際研究教育機構の創造的復興への挑戦~3年間のあゆみと浜通り地域の未来づくり~」をテーマに、F-REIの研究、産業化、人材育成、広域連携の取組について説明しました。特に、 浜通りが「常磐カリフォルニア」と呼ばれる日を目指すという、F-REIの山崎理事長のビジョンは参加者にとって新鮮だったようで、会場は大いに盛り上がりました。

F-REIは3年前に浜通りに立地したばかりの新たな存在であり、地域に根差した活動を進めています。
「エフとも」という名称には、地域の方々にとって「ともだち」のような身近な存在になりたい、という想いが込められています。
エフともは今回のような機会を大切にし、今後もエフとものビジョンと活動内容について、地域の皆さまに丁寧かつ楽しく発信してまいります。