12月4日(木)に、「福島イノベ構想 参画促進セミナー in 会津若松」が、会津若松市のアピオスペースで開催されました。
本セミナーは、福島県が主催し、F-REIが後援となって開催するもので、浜通り地域等の産業を回復するため、新たな産業基盤の構築を目指す国家プロジェクト「福島イノベーション・コースト構想」への理解促進や興味の喚起、参画に繋げるとともに、企業の連携促進の契機となることを目的としています。
今回のセミナーでは、F-REIからは村田文夫広域連携監が「創造的復興への挑戦」をテーマにF-REIの取組を紹介したほか、イノベーション・コースト構想推進機構の取組説明や、イノベ地域で活躍されている企業から、福島イノベーション・コースト構想への参画事例や発注ニーズを紹介いただきました。セミナー終了後に実施された交流会においては、登壇者と会場参加企業の名刺交換が行われ、活発な交流が行われました。
産業化

