11月22日(土)、29日(土)の2日間で、「おしごと図鑑をつくろう!-水素タウン編-」を開催しました。本イベントは、F-REIが地域の子どもたちとつながり、未来を担う人材の育成を目指す「エフとも」の活動として位置づけ、実施したものです。
今回は、県内(※)の小学3年生~6年生が参加し、1日目には、F-REIの活動紹介やエフともの取組の説明、浪江町役場の講話、福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)の見学を行いました。2日目には水素実験(燃料電池をつくろう)を行うとともに、F-REIの研究者と交流を深めました。
参加した子どもたちは「水素ってなんだろう?」、「F-REIや浪江町のおしごとってなんだろう?」、「みんなの暮らしにどのように役に立つのかな?」という様々な疑問を見て・作って・学んだうえで、思い思いのおしごと図鑑を完成させました。
また、「水素が色々なことに利用できて役立つことを知れた」、「研究者になるためには、勉強を頑張ることや周りの人たちと一緒に頑張ることが大切なことが分かった」等の感想も寄せられ、水素やF-REI、研究者について理解を深めてもらう貴重な機会となりました。
※ 県内:いわき市、南相馬市、広野町、浪江町、郡山市
11月22日(1日目)の様子
11月29日(2日目)の様子
主催:福島県
後援:福島県教育委員会
協力:福島国際研究教育機構(F-REI)、浪江町、エフとも(※)
※「エフとも」の詳細については、以下のリンク先からご覧ください。
エフとも|福島国際研究教育機構 (F-REI)