人材育成

「国際STEAMワークショップ in Fukushima 2026」で山崎理事長が基調講演を実施しました

 7月25日(土)~26日(日)に原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)が主催する「国際STEAMワークショップ in Fukushima 2026」がCRAVAおおくまで開催されました。昨年度に続き、F-REIの山崎理事長が国内共同議長を務め基調講演を行ったほか、土壌・植物マルチダイナミクス研究ユニットの二瓶直登ユニットリーダー、放射線基盤技術開発ユニットの武田伸一郎主任研究員もメンターとして参加し、講演およびグループディスカッションにおける参加学生のサポートをしました。
 本ワークショップは、全国の高校生の理工系分野への進出を後押しし、科学技術の発展を担う次世代のSTEAM人材を拡充・育成することを目的に実施されており、福島県内外および海外から計67名の学生が参加しました。参加した学生は、メンター等の講演やグループディスカッションでの交流をとおして学ぶとともに、プログラムの最後に行われたラウンドテーブル(全員参加型の質疑応答)では自身のキャリア形成に関する疑問や不安等について質問し、世界で活躍する研究者方の意見を聞くことで新たな視点や気づきを得ることが出来た様子でした。

山崎理事長による基調講演の様子

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メンター講演の様子

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ラウンドテーブルの様子

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