8月19日(火)~22日(金)に、土壌物理学の国際会議「2025カーカム会議」がJヴィレッジ(楢葉・広野町)で開催されました。本会議は、学際的な議論と新たな研究の推進を目的に、4年に1度開催されています。
F-REIからは、農林水産業分野の藤井一至ユニットリーダーが参加し、ポスター発表や飯舘村での視察現場において土壌に関する説明を行いました。また、19日と22日には会場でブースを出展し、来場者に対してF-REIの取組や研究内容を紹介しました。さらに、初日のウェルカムパーティでは、山崎理事長による開催に向けたメッセージ動画も上映され、F-REIの国際的な発信力をアピールしました。
会議全体の参加者は96名で、日本37名、米国31名、中国11名、カナダ7名、ベルギー2名、イスラエル2名、ブラジル2名、イタリア1名、デンマーク1名、チリ1名、スイス1名と、国内外の研究者や関係者と交流を深める貴重な機会となりました。
当日の様子
(上)藤井ユニットリーダーによるウェルカムメッセージ
(中央左)会場ステージでのF-REI紹介
(中央右)ブース出展の様子
(下)飯舘村での視察現場(藤井ユニットリーダーによる土壌の説明)
山崎理事長のメッセージ動画
会議の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください:
カーカム会議@福島(https://www.iai.ga.a.u-tokyo.ac.jp/mizo/kirkham-conference/)