人材育成

ふたば未来学園で出前授業を開催しました

 12月9日(火)に、ふたば未来学園高等学校の1年生約10名を対象として、出前授業を開催しました。今回の出前授業は、同校が実施する"エネルギー問題について学ぶ海外研修"に参加する学生を主な対象に、研修の事前学習として福島県の再生可能エネルギーに関する取組を学ぶために実施されました。村田広域連携監が講師を務め、「福島県再生可能エネルギー推進ビジョンと福島国際研究教育機構(F-REI)について」の演題のもと、授業を行いました。

 授業では、福島県再生可能エネルギー推進ビジョンに基づいた福島県のエネルギー問題への取組、再生可能エネルギーの導入状況について紹介しました。また、2021年に策定された福島県再生可能エネルギー推進ビジョン2021で追加された取組みの柱の一つ"水素社会"に触れ、F-REIで進められているエネルギー部門の研究についても紹介しました。海外研修を控えた学生たちからは予定していた時間を超えて質問が行われるなど、活発な意見交換が行われました。

村田広域連携監による講演の様子

会場の様子