11月19日(水)に、福島国際研究教育機構(以下「F-REI」という。)は、「福島イノベ構想・F-REIコミュニティフォーラム i n 会津大学」を会津大学で開催しました。
本フォーラムは、福島県が主催し、F-REI及び福島イノベーション・コースト構想推進機構が共催するもので、F-REI及びイノベ構想の理解情勢と広域的な連携促進を目的としています。
今回のフォーラムでは、F-REIからは村田文夫広域連携監が「創造的復興への挑戦」をテーマにF-REIの取組を紹介したほか、大谷謙仁研究開発推進第一課長が過酷環境ロボティクスを中心としたF-REIのロボット分野の研究開発について説明しました。また、福島ロボットテストフィールドによる取組説明や、会津地域で活躍する関係者から「ドローン」に関する事例発表が行われ、多くの先進的な事例が共有されるとともに、フォーラム終了後に実施した情報交換会においては、会場参加者間の名刺交換や登壇者による出展ブースの説明など、活発な交流が行われました。
福島イノベ構想・F-REIコミュニティフォーラム in 会津大学の様子


F-REI講演資料
創造的復興への挑戦 ~F-REIの取組紹介~(村田広域連携監講演資料)
ロボット分野の研究開発 ~過酷環境ロボティクス~(大谷課長講演資料)