10月28日(火)に、会津学鳳高等学校の全校生徒590名および会津学鳳中学校の3年生90名の計680名を対象として、出前授業を開催しました。
F-REIの土壌ホメオスタシス研究ユニットの藤井一至ユニットリーダーが講師を務め、「私が土を研究する理由~福島から火星まで~」の講演題目のもと、授業を行いました。
授業では、土とは何か、なぜ大事なのか、世界の土、日本の土、福島の土の状況を紹介するとともに、土について研究する理由とF-REIについて説明しました。参加した学生たちからは、身近にある「土」の奥深さを知ることが出来た、科学や土について興味を持つきっかけとなった等の感想をいただくことが出来ました。
藤井ユニットリーダーによる講演の様子
会場の様子