7月15日(火)、福島国際研究教育機構(以下「F-REI」という。)は、今年度最初の開催となる第5回アドバイザリーボードを開催いたしました。
アドバイザリーボードは、アドバイザーからF-REIの運営全般や各事業の状況等について、大所高所からのご助言をいただくため、開催するものです。当日はアドバイザー4名と山崎理事長をはじめ、役員、執行役、広域連携監、分野長、副分野長等が出席しました。
はじめに、F-REIの最近の動向について説明し、その後、産総研における社会実装の取り組みについて、石村アドバイザーからご講演いただいたのち、F-REIの産業化の取組を説明し、活発な意見交換を通じてアドバイザーの皆様から有意義なご助言をいただきました。
今後も、高いご見識を持つアドバイザーの皆様からの貴重なご助言を活かし、我が国の科学技術力・産業競争力の強化を牽引し、経済成長や国民生活の向上に貢献するというF-REIのミッションを達成するため、F-REI一丸となって取り組んでまいります。
アドバイザリーボードの様子


アドバイザリーボードの資料及び議事概要
- 議事次第
- 資料1 F-REIの最近の動き
- 資料2 石村アドバイザーの講演資料
- 資料3 F-REIの産業化の取組【非公表】
- (議事概要は後日掲載)