人材育成

日本大学東北高等学校で出前授業を行いました

 728日(月)に日本大学東北高等学校の2年生約20名を対象として、(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構と連携した出前授業を行いました。F-REIの地域環境共創ユニット所属の石井由美子主任研究員が講師を務め、「福島原発事故後の水辺で起きたこと:魚と放射性物質の関係」の講演題目のもと、授業を行いました。

 授業では、原発事故発生後の復興状況や放射線被ばくと人体への影響、F-REIにおける放射線セシウムの動態研究について説明するとともに、課題解決に向けた科学的アプローチの方法について紹介しました。参加した学生たちにとって、将来の課題解決に向けた考え方のヒントを得る機会となった様子でした。

会場の様子