令和7年1月22日に今年度6回目となる出前授業を小高産業技術高校の1・2年生197名を対象に行いました。今回は東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構 特任助教 武田 伸一郎 先生が「エックス線とガンマ線で宇宙をのぞく・生命をのぞく」をテーマに、宇宙開発技術が未来社会の実現にどのように貢献しているかなどについての授業を展開しました。 受講後、生徒から「研究者としてのやりがい」について尋ねられた武田先生は、自身の研究が医学をはじめとする異分野の研究の発展に寄与していることが、研究者として大きなやりがいであると語りました。また、商業科の生徒からは「開発した機材の販売ルートをどのように開拓しているのか」といった具体的な質問が寄せられるなど、活発な意見交換が行われました。
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F-REIでは今年度から(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構(イノベ機構)と連携して高校生向けの出前授業を実施しています。 |
講義の様子
