11月12日(火)に、「東日本大震災後の現状と未来」をテーマとした出前講義を弘前大学(青森県弘前市)で実施しました。本出前講義は、弘前大学の教養教育科目「持続可能な開発目標SDGs -原子力災害の理解-」の一環として実施したものとなります。F-REIからの講師は総務部長の西山崇志が務め、弘前大学の学生約140名のほか、オンラインで参加した青森県立田名部高校生4名に講義しました。東日本大震災から13年が経って福島県浜通り地域の現状がどのようになっているか、F-REIの取組について紹介しました。
講演の様子
