8月10日(土)に、「令和6年度 エフレイ・QSTサイエンスラボ ╴夏休み応援企画、親子でワクワク科学実験╶ 」をいわき市(会場:福島工業高等専門学校(福島高専))で開催しました。本企画は、対象を小学校4~6年生の親子とし、夏休みの思い出づくりや自由研究に役立ててもらおうと、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)と共同で開催したものです。
本企画には、親子70組(140名)以上からご応募いただき、抽選で選ばれた県内外(※)33組(65名)の親子にご参加いただきました。当日は、福島高専の学生さんや科学コミュニケーターの本田隆行さんと一緒に、ドローンのプログラミングやレゴでソーラーカー作り、霧箱作成と放射線の観察実験などを行いました。
1日中楽しそうに取り組む参加者の皆さんの笑顔が素敵でした。夏休みの楽しい思い出にしてもらえれば幸いです。
多くの方にご応募・ご参加いただき、ありがとうございました。F-REIは、今後も地元の教育機関などと連携し、人材育成の取り組みを進めてまいります。
※県外:千葉県市川市、茨城県水戸市、茨城県北茨城市 県内:郡山市、本宮市、相馬市、南相馬市、いわき市、猪苗代町、広野町ほか
イベントの様子(写真)
イベントの様子(動画:スライドショー)
■ダイジェスト版
○全体
■ノーカット版
○全体
・開会式
・霧箱作成
主 催
福島国際研究教育機構(F-REI、エフレイ)、
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)
協 力
独立行政法人国立高等専門学校機構 福島工業高等専門学校
後 援
復興庁、文部科学省、福島県、福島県教育委員会、いわき市、いわき市教育委員会、
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)、国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)