F-REIではWorld Robot Summit(WRS)2025 過酷環境F-REIチャレンジとして、大規模な災害による困難環境下で活躍するロボット・ドローン等の技術開発を目的とした競技大会の開催を予定しています。
今回、WRSにおける人材育成の一環として、8月9日(金)に、福島ロボットテストフィールドでF-REIサイエンスラボ ドローンプログラミング教室を開催しました。
当日は福島県内から19名の児童に参加いただき、ドローンの活用用途や空を飛ぶしくみ、構造、プログラミングについて学びました。
今回のドローンプログラミング体験では、「土砂災害警戒地域で救助を求めている人を発見した想定で、要救助者を見つけたら10秒間停止し、周辺の様子を確認するために15度ずつ時計回りに一周回り、その後帰還する飛行プランを作成せよ」との課題が与えられ、参加児童は自らプログラミングをして実際にドローンを飛ばしました。
初めは思うようにドローンを飛ばすことができなかった参加児童も、プログラミングを試行錯誤するうちに上手にドローンを飛行させることができ課題をクリアしていました。
プログラミング体験(ドローン飛行の様子)

会場の様子
