7月27日(土)~29日(月)に、原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)様が主催で、福島国際研究教育機構(以下「F-REI」という。)が後援、協力している「国際メンタリングワークショップ Joshikai in Fukushima 2024」(会場:双葉町産業交流センター「F-BICC」)が開催されました。
F-REI委託事業を担当(※)している東京大学大学院農学生命科学研究科の小林奈通子准教授が、F-REI客員研究員(ゲストリサーチフェロー)として、ポスターセッションの発表者や生徒のグループディスカッションのメンターとして参加しました。
また、28日(日)には、理事長の山崎光悦が「21世紀を生き抜く皆さんへ ~未来のリーダーとなるために~」という演題で特別講演を実施しました。
参加された福島県内を中心とした理工系分野に関心のある女子高校生や海外の女子生徒は、理工系への進学や就職などのキャリア形成、将来への不安や悩みを解消し、より明るい未来がイメージできるようになっていたようでした。
(※)令和5年度「農作物の生産性向上や持続可能な作物生産に資するRIイメージング技術の開発及び導き出される生産方法の実証」委託事業などに参画され、植物体内の物質動態の解析などを進めていただいている。
小林客員研究員によるポスターセッション

山崎理事長による特別講演
