プレスリリース

福島県、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、国立研究開発法人国立環境研究所と基本協定及び実施協定を締結しました

8日(月)、 F-REI、福島県、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下、JAEA)、国立研究開発法人国立環境研究所(以下、国環研)の4者は、環境創造センターにおける連携協定に関する基本協定及び実施協定を締結しました。

本基本協定は、4者が密接な連携の下で各機関の人材、知見等を活用することにより、環境創造センターにおける福島県の環境回復及び環境創造への取組を推進することを目的としています。

F-REIでは、本協定により、放射性物質の環境動態に関する研究の一体的・総合的推進を図る観点から、これまでにJAEA及び国環研が取り組んできた研究テーマを再構成し、以下について、重点を置いて取り組みます。

  1. 放射性物質の移行メカニズムの解明及び環境回復手法の開発
  2. 生活圏での被ばく線量に係るリスクの総合的評価(環境放射能アセスメント)及び住民との対話の実施
  3. 原子力災害における放射性物質の移行等に係る被災対応等の研究及び国際機関とも連携した情報発信

(統合の時期:令和74月)

締結式

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