福島国際研究教育機構(以下、F-REI)で昨年4月21日から6月30日の期間にかけて行われたロゴマークは全国125名の方からの応募があり、有識者による委員で構成される審査委員会や、一般からの意見募集等を踏まえ、今般、高橋 絢香(たかはし あやか)さんのデザインを最優秀作品として決定しました。
併せて、1月12日(金)、富岡町文化交流センター 学びの森において、F-REIのロゴマーク最優秀作品の決定に伴う表彰式を開催し、表彰状の授与やロゴマークの紹介、記念撮影等をとり行いました。
F-REIロゴマーク

表彰式における記念撮影

ロゴマークに関する説明
F-REIが生まれた歴史と人々の想いが未来につながることをコンセプトにしたロゴです。東北(6県)が福島県を中心に巣となり、美しい鳥が世界に羽ばたく景色を、親しみを感じる表現でデザインしました。
巣の色は、それぞれの個性ある色が美しい東北6県を、羽ばたく鳥と中央のオレンジ色は、福島県の県鳥のキビタキをモチーフにしています。
選考理由
わくわく感や親しみやすさにあふれ、斬新でオリジナリティがあり意欲的・挑戦的な作品であること。東北全体を表現している、また、福島県の県鳥をモチーフにした図案となっており、F-REIのロゴマークとしてもっとも相応しいといえる。