産業化

市町村座談会(大熊町)を開催しました

12月4日(月)、福島国際研究教育機構(以下「F-REI」という。)は第12回目となる市町村座談会を大熊町で実施いたしました。
市町村座談会は、F-REIが行う研究開発・産業化・人材育成の取組における広域連携体制の構築を図るため、F-REIが市町村や住民、企業・団体等、多様な主体と対話する場として実施するものです。

座談会に先立ち、大熊インキュベーションセンター、学び舎 ゆめの森を訪問し視察及び意見交換を行ったほか、座談会では、地域で活躍されている方々、立地企業の方々、大熊町に関係する大学の方々にご参加いただき、「F-REIとの未来の連携について」のテーマのもと多くのご意見をいただきました。
今回の座談会で得られたシーズやニーズは、F-REIで実施する研究開発・産業化・人材育成の取組の参考とさせていただきます。

今年度は15市町村で市町村座談会を実施する予定であり、次回は相馬市での開催を予定しております。

視察の様子

大熊町視察

座談会の様子

大熊町座談会

座談会の議事要旨

F-REI市町村座談会(大熊町)議事要旨