9月27日(水)、福島国際研究教育機構(以下「F-REI」という。)は第1回広域連携ワーキンググループ(WG)を開催いたしました。
このWGは、東日本大震災及び原子力災害によって甚大な被害に見舞われた福島浜通り地域等において、人々の夢と希望となる30年後の社会を見据えた未来課題の解決及び地域の魅力創出につながるよう、F-REIと地域の市町村等が連携して、福島をはじめ東北の創造的復興に寄与するため設置するもので、F-REIが取り組む新産業創出等の研究開発、産業化、人材育成等の効果が広域的に波及するよう、福島浜通り地域等を中心とする市町村等による様々な形でのパートナーシップによる連携等について調査及び検討を行います。
第1回目となるWGは、楢葉町で開催され、復興庁、福島県、浜通り地域等15市町村、福島イノベーション・コースト構想推進機構が参加し復興庁から概算要求、施設整備についての御報告、F-REIから研究公募の状況についての報告、広域連携に関する取組について説明等があった後、意見交換を行いました。
このWGの議論を通じ、その設置の目的が達成できるよう、今後F-REIとして各種取組を推進してまいります。
WGの様子
WG資料
- 【議事次第】 新産業創出等研究開発協議会 第1回広域連携ワーキンググループ
- 【資料1】 広域連携ワーキンググループ運営要領(案)
- 【資料2】 F-REI令和5年度研究公募の状況について
- 【資料3】 F-REI関係予算の令和6年度概算要求について
- 【資料4】 F-REIの施設整備について
- 【資料5】 F-REIにおける広域連携の取組
- 【資料6】 各市町村等の広域連携の取組状況と課題について
WGの議事概要
- 【議事概要】第1回広域連携WG議事概要
- 【名簿】出席者名簿