処理水・廃炉に関する情報Information on treated water and decommissioning

(2026年)

環境中のトリチウムは測定していますか。

国や福島県、東京電力が河川水や海水中のトリチウム濃度を継続して測定しています。「東日本大震災以降の環境放射線モニタリング情報-データベース」で測定結果を確認することができます。

東日本大震災以降の環境放射線モニタリング情報-データベース(1)

図1 東日本大震災以降の環境放射線モニタリング情報-データベース(1)

東日本大震災以降の環境放射線モニタリング情報-データベース」は、国や自治体、東京電力、研究機関が測定している福島県およびその周辺の環境試料(水や土)、食品などの放射性セシウムなどの濃度や、空間線量率を収集・整理し、再配布しているデータベースです。

海水中のトリチウム濃度は、国、福島県、東京電力が原子力発電所周辺で定期的に測定しています。データベースページ(https://radioactivity.nra.go.jp/emdb/)にある「SEA WATER(海水)」をクリックし、検索条件で【期間】を設定、【核種】のプルダウンからH-3(トリチウム)を選択、【中分類】と【測定項目】にチェックを入れ、「≪ 地図に表示する」をクリックしてください。

放射性物質モニタリングデータの情報公開サイト(2)

図2 東日本大震災以降の環境放射線モニタリング情報-データベース(2)

詳しい測定値や時系列のデータを確認したい場合には、調べたい地点を選び、左端にあるグラフボタンをクリックすると、グラフ表示や測定値を確認することができます。

  • グラフ

図3 東日本大震災以降の環境放射線モニタリング情報-データベース(3)

河川水中のトリチウム濃度は福島県が測定しています。サイトトップページの「RIVER WATER(河川水)」をクリックして、同じように確認することができます。